アパレルで働こう!と考えているみなさんには、ぜひ事前にチェックしておいてほしいことが沢山ありますが、今回はその中から一番基本的な部分ともいえる内容“アパレルの仕事内容”について、少しおはなしをしてみたいと思います。

きっと、皆さんもアパレルに対して漠然としたイメージがあるのではないでしょうか。
接客される側と、接客する側とではやはり見えている物が違いますので、そういったイメージの齟齬を解消するためにも、ぜひ一度最後までご覧いただければとおもいます。

◆Check1.接客業務◆

まずアパレルで一番基本となるのは毎日お客さまと接する、いわゆる接客業務です。
勤務時間の内訳の中でも一番多くの時間を占めているもので、かつ売上に直結するため最も重要なポイントとも言えます。

お客さまが来店中は接客に努めますがいない時にも「いらっしゃいませ」などの声を出す等、お客さまを呼び込むことも行います。
また、お客さまに合わせたコーディネートの提案は腕のみせどころとも言えるでしょう。
あなたのセンスがそのまま業績に繋がる瞬間です。

◆Check2.レジ対応◆

業務的な意味合いでは、かなり重要な位置を占めるのがレジ対応です。
お会計作業は単純に思えますが、一つのミスが後で大変なことになることも多く、気をつけなければなりません。

また、会計後はお見送りをする、セール等の案内を行うなど、次に繋げるためのトークスキルも必要になってきます。

◆Check3.店内清掃◆

サービス業では一般的かもしれません。
アパレルでも開店前や閉店後に、店内をキレイに清掃する業務があります。
床だけでなく棚や試着室などにほこり、ごみなどが落ちていないかをしっかりと確認しなければなりませんし、商品の乱れ、ディスプレイなどにも気を配り、入念にチェックをします。

◆Check4.商品管理◆

商品管理としては、主に入荷した商品の検品や、商品が売れた際に補充を行う品出し、また、お客様が手にとって戻した商品を陳列しなおす商品整理などの業務があります。
検品は開店前や空き時間などに行う事が多く、その他の管理業務は細々とチェックしなければいけないポイントです。
売り場のメンテナンスをお客さまは常にチェックしていますので、商品の整理整頓はとても大切なお仕事といえるでしょう。

◆Check5.ディスプレイ◆

マネキンのコーディネート、陳列する商品の選択・整理など、ディスプレイに関するお仕事は売り上げに直結するものです。
商品の不足などに関しても、マメに確認をします。

その他、アパレルではシフト制のため、下記のようにお店によって色々と気を付けておかなければいけないポイントもあります。

  • 体調が悪い時に休みにくい
  • ノルマの達成

幅広い年齢層の方が来られるサービス業なので、細かなところにまで気を配る必要のある、責任感を必要とするお仕事と言えるでしょう。